学習・クラス

特別進学クラス

国公立大学や難関私立大学への合格を目指す

週2回の7時間授業と探究学習「未来考動塾」の取り組みによって、国公立大学や難関私立大学への合格を目指します。2年次から文系・理系、3年次からはさらに国公立・難関私大の希望コースに分かれて少人数授業を展開。大学入試改革にもしっかりと対応した、高いスキルを身につけていきます。

新着情報

特進独自の多彩なプログラム

未来考動塾(1~3年次)

総合的な探究の時間を利用した、教科指導の枠組みを超える科目横断型の授業です。「考え」「動く」ことをテーマに、自ら問いを立てて調査し、その成果を発信する「探究学習」を1年次から実践していきます。将来、知性を活かすことができる「しなやかさ」を持ったリーダーシップを育みます。

グループワークの様子

キャリアガイダンス(1年次)

学外から実際に企業等で活躍している方を講師として招き、集団社会の一員としての資質を育成するための講義を実施します。

特進OBセミナー(2年次)

卒業生を招いて、大学生活の現状や、受験勉強の体験などをリアルに話してもらうセミナー。受験校選択にとても参考になります。

OBによる公演

夏期特進勉強合宿(1・2年次)

規則正しい日常生活に基づく学習習慣の確立や弱点の克服を目指します。自宅や学校を離れ、日々の生活と学習に真剣に向き合う合宿です。

特別進学クラスの進路指導

難関大学進学を目指す特別進学クラスでは進路指導を担任だけではなく、授業担当者や他学年の教員が連携して、多角的な視点から分析・指導をおこなっています。最新の入試情報をもとに第1志望合格に向け、教員団も全力でサポートしていきます。

カリキュラム

時間割サンプル<1年次(音楽Ⅰ選択)

カリキュラム

1年次の芸術は必修選択科目。2年次以降のA~Dの○数字は必修選択科目群をあらわす。
【3年次B・C・D群の選択について】
B群:(文系)国公立型は数学C、私立型は歴史科目または数学C。(理系)理科の特講科目を選択。
C群:(文理)国公立型は地理演習または倫理政経、私立型は英語演習。
D群:(文系)国公立型は理科演習、私立型は国語演習(乙)。(理系) 国公立型は国語演習(甲)、私立型は数学特講。

3年間の流れ

1年次は必修科目を中心とする共通科目。2年次からは文系・理系に特化し、3年次はさらに国公立大と難関私立大に分かれたカリキュラムです。

※カリキュラムは大学入試の環境変化や改革により変更される場合があります。

合格実績

早稲田大学・慶應義塾大学への現役合格を実現

今春の卒業生(42名)

  • 現役大学進学36名(現役大学進学率86%)
  • 専門2名(5%)
  • 受験準備4名(9%)
卒業生メッセージ
東京大学 文科一類
進学

私は一浪して東京大学に合格することができました。浪人中はモチベーションの維持が難しい上に、次は失敗できないというプレッシャーで精神的に追い詰められます。浪人を決めたばかりの頃は一年あれば余裕を持って合格できると思っていました。しかし、夏と秋の実践模試を通じて自分の実力を知り、合格できるか不安になりました。そのような時に、保善の先生方に電話をお掛けし、様々な相談や励ましの言葉をいただき、不安が和らいだことを覚えています。卒業後も親身になって相談に乗ってくれる保善先生方には、感謝してもしきれない思いです。
2021年卒業 小倉悠汰

卒業生メッセージ
早稲田大学 文化構想学部
文化構想学科 進学

私の第一志望合格は、保善高校だから達成出来たことだと思います。高校に推薦で入学した私は今までの人生で受験を経験したことがなく、学力はもちろんのこと勉強の仕方や学習習慣も身についていませんでした。しかし先生方の素晴らしい授業と、勉強方法や受験戦略の手厚い指導で、常に不安なくすごすことができました。先生も生徒も共に、高い志を持っている最高の環境で志望校を目指せたからこそ、自分でも信じられないほどの成功を収められたと思います。

半場 颯太
新宿区立牛込第一中学校出身
卒業生メッセージ
慶應義塾大学 理工学部
進学

特別進学クラスでは生徒に対して、一定の自主性を与えてくれます。私の経験上、課題や補講の数は決して多くなく、自分の裁量で時間の使い方を選ぶことができます。受験期になると自分の志望校や得意・苦手科目に焦点を当てた自主学習の時間を多く確保することができました。また、先生と生徒の近さもあったと思います。どの授業も生徒数は20人ほどで、担当の先生に対して質問や添削のお願いがしやすい環境にあったと思います。いま思えばこのような環境は、大変貴重なものであり、特別進学クラスを目指す皆さんにとっても、進路の希望を叶える助けになるのだろうと思います。

萩下 皓晟
新宿区立牛込第一中学校出身
その他卒業生メッセージ
2021年 早稲田大学 文化構想学部
文化構想学科 進学

私の第一志望校合格への道筋の中で、担当の先生方のわかりやすい授業は大いに私を支えてくれたと思います。少人数クラスならではの一人ひとりに配慮された授業はとても魅力的で、わからないところがあればすぐに先生に聞くことができました。また、保善の落ち着いた校風も、勉強に集中できる良い環境となりました。普通の高校生なら騒がしくなってしまうような場面でも、分別を持って対応することができるのは保善生の特色だと思います。私は高校生活の全般において、保善高校の生徒で本当に良かったと思います。

山本 幸杜
江戸川区立西葛西中学校出身
2020年 慶応義塾大学 法学部
政治学科 進学

私が第一志望校に合格することができたのは、やはり保善の先生方の指導があったからだと思います。私は3年の春までサッカー部に所属していたので、サッカー部で培った忍耐力も合格につながったのだと思います。特別進学クラスでは、同じクラスの仲間と切磋琢磨し受験勉強に励むことができました。また、私たちが1年生の時に始まった探究型学習活動の「未来考動塾」で学んだ事が、第一志望校で出題された小論文の記述力に活かされたのだと思います。保善の先生方そして仲間たちがいなかったら、絶対に私の第一志望校合格はありませんでした。本当に保善高校には感謝しています。

中嶋 快
世田谷区立深沢中学校出身
2020年 慶應義塾大学 環境情報学部
環境情報学科 進学

私にとって特進クラスでの3年間は本当に意味のある時間でした。3年間の学習を通して無事志望校に合格することができただけでなく、先生方のサポートや未来考動塾での探究学習、仲間と共に過ごした時間が私を強くしてくれました。そして何より、日常生活において常に思考し続けることの大切さを学びました。この素晴らしい保善高校の環境のおかげで、私は最後までめげずに受験勉強に励むことができました。

鴨志田 翼
横浜市立奈良中学校出身
2019年 学習院大学 文学部
英語英米文化学科 進学

志望大学に合格することができた理由の一つに保善高校の熱心な進路指導があります。定期的に行われる大学入試説明会では、入試の状況や変更点などの具体的な内容を知ることで、良いプレッシャーとなり、勉強の糧とすることができました。また、特進OBセミナーでは先輩方の体験談やアドバイスを参考にし、自身の受験勉強に活かすことが出来ました。

川浪 宏太
江東区立深川第八中学校出身
2018年 信州大学 繊維学部
化学・材料学科 進学

私が、国公立大学に合格することが出来たのは、保善高校の充実した教育環境やサポートがあったからだと思います。保善高校では、勉強に熱心な生徒を認めてくださり、指導してくれるので、更なる高みを目指すことが出来ます。また、先生方はとてもフレンドリーで、勉強以外の話にも乗ってくれます。とても楽しく、充実した高校生活を送ることができると思います。

鈴木 泰征
調布市立神代中学校出身
2017年 東京工業大学
第三類 進学

特進クラスの最大の良さは他校と比べても校内の他のクラスと比較してもとても人数が少ないという点にあります。特進クラスに所属すると、学校生活のほとんどを小さなコミュニティの中で過ごすことになります。このことには様々なとらえ方がありますが、人間が大きく成長する中学校や高校の時期には少数であっても、密接な関係を築くことが非常に大切であるということは事実だと思います。また、人数が少ないということは、全員がお互いに認識してあっているということであり、このことがとても居心地の良い環境をつくり出します。さらに、人数が少ないために、教員が一人ひとりの生徒に割く時間が増えます。学習に関する話はもちろんのこと、教員と生徒が個人的な話をすることも珍しくありません。こういったことは中休みや昼休み、放課後など、いつでもあります。友人だけでなく、大人と話をする機会があるということも高校生にとっては重要だと思います。

辻 駿
練馬区立開進第三中学校出身