会長挨拶

保善同窓会 会長 森 松夫(昭和41年卒業)

 卒業生の皆様におかれましては、益々ご活躍のこととお慶び申し上げます。
 平成29年11月26日の同窓会総会において同窓会会長に就任いたしました昭和41年卒業の森 松夫です。
 皆様には、平素より保善同窓会活動へのご理解とご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。
 母校「保善高等学校」の創立は大正12年3月「東京保善商業学校」として神田錦町に開校。現在の新宿区大久保の地に昭和13年に移転。昭和23年4月(学制改革)により「東京保善高等学校」、昭和47年4月に現在名の「保善高等学校」と改称して、今年で創立95年を迎えております。この間、卒業生は28,000余名に達し少子化とともに他校が男女共学に変わるなか男子校としての特性を活かし「歴史と伝統を誇る」男子校として成長を続けております。
 さて、「保善同窓会」は、会員相互の向上、親睦を深め、発展を続ける母校の益々の隆盛に寄与することを目的としています。毎年1回の懇親会、2年に1回の総会を開催しており、懇親会は立食形式で世代の垣根を越えての交流の場に、総会は本会の運営状況等や母校の近況のご報告をしております。是非、同窓会総会懇親会への会員各位の出席をお待ちしておりますので奮ってご参加下さいますよう重ねてお願い申し上げます。
 また、同期会、クラス会などへの援助をしておりますので開催の際には事務局までご連絡下さい。結びに、5年後(2023年)の母校創立100周年に向けての記念事業などの準備を進めてまいりますので、皆様の益々のご多幸と母校躍進を祈念いたし、一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。