


「
ふるさと募金」
ご協力のお願い
保善高等学校は2023年に学校創立100周年を迎えて、
コロナ禍の大混乱の中で換気促進を主眼にして全体育施設冷暖房化とリモート授業をも可能とする
無線LANネットワークの構築や電子黒板の導入の安心安全な学校環境の創出と記念文庫や
入間グランド施設整備を実施いたしました。
昨今の我が国は気候の二季化が進み、気温が春の連休明けから30度を超えて夏季は40度に迫る一方で、
秋は短く厳冬期を迎えるように変化して空調設備の年間稼働期間が長期化しています。
その中で普通教室と特別室の空調機は廃業したSANYO製のため修理部品の調達が困難となっており、
全空調設備の更新を含めた生徒の健康を支える機器や変化する学習環境を先取りする施設設備の充実のためには
約2億円超の資金を必要としております。
つきましては、2026年度からの5年間で5,000万円を目標額とした「HOZENふるさと募金」を
保護者や卒業生並びに関係機関に広く募ることといたしました。
当学校法人は税額控除法人に認定されており、個人寄付では寄付額の約40%の所得税控除が受けられ、
さらに東京都民は住民税4%の控除を受けることができます。
法人寄付では寄付全額が損金算入できるなど大変に優遇されておりますので、
皆様には当募金への特段のご協力をお願いいたします。
- 学校法人 保隣教育財団 理事長
- 土田 浩二
- 保善高等学校 校 長
- 安永 武仁
[ 後援 ]
保善同窓会・保善高等学校PTA・保善高等学校後援会・保善OB教職員集団けやき会・保善各クラブOB会・保善OB教育会・保善取引関連企業

100周年記念ロゴについて
遡ること100年前、安田保善社が東京保善商業学校と共に開校し戦後に閉校した東京植民貿易語学校の校章は、
「言の葉に乗る地球を持ち上げる平和の使者鳩」でした。
「学問を身につけて世界に羽ばたけ」という創始者の熱い思いは、グローバル化が叫ばれる今でも通ずるものであり、
学校創立100周年を期してロゴとして復刻しました。




