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授業以外のプログラム

学習指導

授業以外のプログラム

生徒一人ひとりの学力向上に向けた学習指導

朝学習・朝読書

朝のHRは8:20に始まりますが、多くの生徒が8:00には登校して、朝読書や月例テスト・定期試験に向けて朝学習に取り組んでいます。1日わずか20分でも卒業までの3年間では膨大な時間になります。基礎学力の充実は、毎日少しずつ積み重ねていくこと。「継続は力なり」です。また、朝のHR中に行われる朝読書は始業前の集中力を高めます。

放課後自習と放課後補習(無料)

「大学受験に向けてSTEP UPした勉強をしたい。」「代数は得意だけど、苦手な幾何を克服したい。」勉強のPOINTは一人一人違うから、放課後の過ごし方に決まった形はありません。
放課後は仲のよいクラスメイト同士がライバルとなって勉強を通じて競い合う姿を教室や自習室で見かけます。
「こんな勉強をしたい!」という希望があれば、一人からでも教員がサポート。
例えば理数系進学希望者に対する社会系の補習がマンツーマンで開かれることもめずらしくありません。

月例テスト(国語・数学・英語)

定期テストのほかに大学入試科目「国語」「数学」「英語」の得点率確保に必要な常用漢字や英単語の習得を目指して、月例テストを実施しています。成績優秀者には表彰を行います。

英検全員受験

本校では生徒全員が実用英語技能検定試験を年に1回以上チャレンジし、各自が目標とする級への合格を目指します。英検の取得を目指した学習は大学受験に向けても効果的で、現在の大学入試では、英検取得による何らかの優遇措置をとっている大学が年々増えています。その他、漢検や数検も校内で受験することができ、資格取得に向けた受験対策の指導もおこなっています。

英検二次対策講座

HOZEN Web チャレンジ 講座

本校のホームページ上から映像授業が受けられます。Web上で解答・採点もでき自宅でも授業を受けることができるシステムです。4月から5月にかけての休校期間中は各科目、多数の動画をUPし、自宅学習の取り組みをサポートするためのツールとして、大きな効果がありました。

3年生入試対策講座(無料)

3年生向けには入試対策講座を開設。大学受験に向けた最後の指導を効果的に行っています。

春期補講

大学進学クラスから大進選抜クラスへ、または特別進学クラスへ異動する生徒を対象に補講・講習を実施しています。進級に向けて生徒が遅れをとらないように、この時期の講習は各教科、工夫を凝らして講座を開設しています。

海外ホームステイ英語研修(希望者)

夏休みの16日間、研修先の学校の生徒の家にホームステイしながら英語を学習します。ホームステイを通じて異文化に触れ、違った価値観を尊重する態度を養うと共に、自分たちが暮らす日本という国を見つめ直すきっかけにもなります。

大学入試改革のポイント
英語力アップのためのオプションサポート(希望者)

大学入試改革のポイントとなっている英語4技能の習得に向け、授業以外の多彩なプログラムを用意しています。通常授業では身につけにくい「リスニング」や「スピーキング」のスキルアップをサポートします。

海外ホームステイ英語研修 in NewZealand
今年で25回目になる海外ホームステイ英語研修は、夏休みの15日間、研修校の生徒の家にホームステイをしながら英語を学びます。異文化に触れ、異なる価値観を尊重する態度を養うと共に、日本の社会を見つめ直すきっかけにもなります。語学を習得しながら、視野の広い国際感覚を身につけることを目的としています。
海外ホームステイ英語研修 in NewZealand
外国人講師による集中英会話講座
スピーキング上達のカギは、集中的に繰り返すことによる体得にあります。年に2回(夏・冬)の講座で1日3時間×4日間にわたりネイティブスピーカーの講師と直接会話することができます。
セブ島 語学特訓研修(2020年度実施予定)
学年末の2週間、フィリピン・セブ島の全寮制語学学校で集中して英語の技能を磨きます。1日10時間以上、マンツーマンレッスンを中心に英会話・文法・作文など、とことん英語に向き合う研修です。また、現地に行かなくても、Webでセブ島の講師からレッスンを受けられるプランも計画中です。
セブ島 語学特訓研修(2020年度実施予定)

ICT教育への取り組み

電子黒板の活用
すでに4台の75インチ電子黒板を導入して、授業に活用しています。板書だけでは表現しきれなかった情報を、視覚的に整理し提示することで、生徒の理解力向上に役立ちます。また、特別進学クラスの「未来考動塾」では、電子黒板によるプレゼンテーション授業も実施しています。将来的には生徒用タブレットと連動した「双方向型授業」を展開する予定です。
電子黒板の活用
タブレットの導入
現在は全教員にiPadが支給されています。休校期間中は遠隔会議や授業動画配信などに大いに利用されました。また、生徒用として80台導入済みです。今後は学年進行で生徒個人用タブレットの導入を進め、「双方向型授業」の実施や家庭学習の充実に向けた有効なツールとして活用していきます。
タブレットの導入